2015年11月27日

ロシアンルーレットルコ

最近スーパーで見かけたびっくり商品。
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これは。
女子児童がパンチラしているにも関わらず特例で世間に認められている、元祖キラキラネームのワカメちゃん。

名前はワカメですけど、食べ物と一緒にしてはいけないと思うの…
なんとなく食欲が落ちてしまう私でした。


さて、現在国家間で大変な緊張が走っているロシアとトルコ。

ん?ロシアとトルコ?
なんだろうこの新潟県人にしっくり来る組み合わせ。

そう、かつて阿賀野市(旧笹神村)には新潟ロシア村が、柏崎市には柏崎トルコ文化村がありましたね。
新潟には珍しいテーマパークでした。

私はトルコ文化村を訪れたのは2回ほどですが、ロシア村には数え切れないほど行っていたリピーターでして、全盛期も衰退期もこの目で見てきました。
ロシア村では併設のマールイホテルにも泊まったことがあります。クリスマスパーティーなんかにも参加していました。

駐車場から大混雑で何をするにも並んでいた頃。

ある程度空いていて特別にサービスをしてもらったりして快適な居心地だった頃。

水槽で仲良く泳ぐ三頭のバイカルアザラシ。

2階建てのメリーゴーランド、ロシアンカルーセル。

初めて体験した犬ぞり。

劇場でのショーステージ最中に代表で舞台に上げてもらい、私が前に伸ばした脚の上をジャンプするプードル。ロシア人のお姉さんのキツい香水の匂い。

大好きだったコケモモのジャムとロシアンティー。

他にも数え切れないほどの思い出があるのです。

廃業が近い頃にはお客さんより従業員の数が多いくらいで、まばらな拍手の前で懸命にショーをするロシア人の姿を見てとても切なくなったものです。

今では共に廃墟だとか心霊スポットだとかでしか名前を聞かなくなってしまったロシア村とトルコ文化村。
もし今現在もあったらどうなっていたのでしょうか?
経営母体は同じなのに反発が起きたりするのでしょうか?
おそロシア…
いえなんでもないです。

余談ですが、ロシア村とトルコ文化村の姉妹テーマパークであった山梨県の富士ガリバー王国。あそこはオウム真理教のサティアン跡地らしいですが、あの巨大ガリバーは今も横たわっているのでしょうか。
三施設とも場所が不便だったのと見所の少なさが低迷の原因だったようです。

で、ロシアといえば新潟からも飛行機の直行便が出ていたり、姉妹都市があったりとなかなか縁があります。
なので柏崎市はトルコのどこかの都市と友好関係を結んでるのか?と思い調べてみましたが、どうやらそうではないみたいです。
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拡大しないと見づらくてすみません。
しかしこれだけの姉妹・友好都市があることを果たして県民はどれだけ知ってるのでしょうか?
もっと大々的にPRしても良いのではと思います。

そして新潟県と関わりの多いロシア、親日国といわれるトルコ両国には平和的な関係改善を望みます。
これがきっかけで戦争なんていうことにならないよう強く願います。

ロシア村とトルコ文化村での思い出は間違いなく私の知識と教養を大いに深めてくれましたから!


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posted by Niigata at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記